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10日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、日米貿易協議初日通過し底堅い展開か

8月10日(金)8時47分配信 モーニングスター

ドル・円予想レンジ:1ドル=110円50銭-111円50銭

 10日の東京外国為替市場のドル・円は、5・10日(ごとおび)の実需筋の売買が見込まれるものの、米7月CPI(消費者物価指数)の発表を控え、ポジションを大きく傾ける動きは限られそうだ。日米貿易協議(FFR)は米国時間9日にいったん終了。日本側の茂木敏充経済再生担当相は米輸入車に対する関税の取り扱いなどについては明言を避け、10日の議論に持ち越すもようだ。FFRに関する突発的なニュースには引き続き注意が必要だが、きょう東京時間は為替への影響は限定的になるとみられる。

<主な経済指標・イベント>
国内:4-6月期GDP(国内総生産)、7月国内企業物価指数、6月第3次産業活動指数
米国:7月CPI(消費者物価指数)、7月財政収支
その他:英4-6月期GDP

提供:モーニングスター社

最終更新:8月10日(金)8時47分

モーニングスター

 

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