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マザーズ指数は反落、利益確定の動きが広がる、直近IPOのipsやZUUが軟調/マザーズ市況

7月19日(木)16時34分配信 フィスコ

[マザーズ市況]

現在値
フロンテオ 831 +51
アルベルト 13,050 +130
シェアT 2,316 -75
メルカリ 2,887 +52
ZUU 4,820 -115
[マザーズ市況]*16:33JST マザーズ指数は反落、利益確定の動きが広がる、直近IPOのipsやZUUが軟調 本日のマザーズ市場は反落。18日のNYダウの上昇を受け、日経平均が買い先行となったことから、マザーズ指数も続伸スタートとなった。しかし、午場に入り、中国株や人民元が下落すると、これに呼応する形で中小型株にも利益確定の動きが広がる格好に。なお、売買代金は概算で795.29億円。騰落数は、値上がり115銘柄、値下がり133銘柄、変わらず8銘柄となった。 値下がり率上位では、直近IPO銘柄のips<4390>やZUU<4387>のほか、FRONTEO<2158>が6%安となった。売買代金上位銘柄では、MTG<7806>やシェアリングテクノロジー<3989>、指数インパクトの大きいサンバイオ<4592>やそーせい<4565>が軟調。一方で、メルカリ<4385>が4%を超える上昇となったほか、ALBERT<3906>やブランジスタ<6176>、データセクション<3905>も堅調。《SK》
株式会社フィスコ

最終更新:7月19日(木)16時53分

フィスコ

 

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