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小松ウオールが続急騰、第1四半期業績の好進ちょくと受注残高の増加を好感

7月19日(木)12時35分配信 モーニングスター

現在値
小松ウオル 2,103 -22
 小松ウオール工業 <7949> が続急騰。18日引け後の決算発表で、19年3月期第1四半期(18年4-6月)単体業績の好進ちょくと受注残高の増加を確認。好感買いに株価は前日比165円高の2420円まで値を上げている。

 19年3月期第1四半期は、売上高67億7400万円(前年同期比3.9%増)、営業利益1億2600万円(前年同期は300万円)。官公庁関連では公共施設向けが好調に推移し、民間はオフィス、工場向けを中心に伸長。品目別の売上高は、「可動間仕切」が26億8600万円(前年同期比11.1%増)、ホテルの宴会場や展示場でユーザーが移動させて使用する「移動間仕切」が11億800万円(同19.7%増)と好調に推移した。

 「移動間仕切」のけん引で期末の受注残高が157億4800万円(前年同期末比14.1%増)に積み上がる中、会社側は上期の予想営業利益7億円(前年同期比19.8%増)を据え置いたが、第2四半期(7-9月)の営業利益は計算上5億7400万円(同1.2%減)にとどまり保守的な印象。

 午後零時33分現在の株価は77円高の2332円。

提供:モーニングスター社

最終更新:7月19日(木)12時35分

モーニングスター

 

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