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【ディーラー発】資源国通貨強含み(NY午後)

7月19日(木)4時45分配信 セントラル短資FX

NAFTA存続を巡る疑念が強まる中、原油価格の上伸に伴う資源国通貨買いが優勢に。豪ドル円は83円55銭付近まで水準を切り上げ、豪ドルドルが0.7407付近まで上値を拡げたほか、カナダ円も85円65銭付近まで値を伸ばした。一方、ドル円は米債利回りの上昇や米地区連銀経済報告に対する反応は限られ、依然として112円80銭前後で方向感無く推移している。4時45分現在、ドル円112.862-865、ユーロ円131.358-363、ユーロドル1.16388-392で推移している。

最終更新:7月19日(木)4時45分

セントラル短資FX

 

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