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日経平均は217円高、構成銘柄ではミネベアM、太陽誘電、トクヤマなどが値上がり率上位

7月18日(水)10時58分配信 モーニングスター

現在値
JT 3,058 -35
トクヤマ 3,225 -85
東海カボン 1,783 +11
ミネベア 1,929 +10
太陽誘電 2,960 +91
 18日午前10時55分時点の日経平均株価は前日比217円67銭高の2万2915円03銭。朝方は、17日の米国株高や円安・ドル高進行を好感し、買い優勢で始まった。パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長が上院の議会証言で「緩やかに利上げを行うことが適切」と述べ、過度な利上げ対する警戒感が後退し、日本株の支援材料につながった。株価指数先物買いを交え、一時2万2949円32銭(前日比251円96銭高)まで上昇する場面があった。その後は上げ一服商状ながら、高値圏で推移している。時間外取引の米株価指数先物や、中国・上海総合指数の上昇も支えとなっている。

 日経平均構成銘柄では、ミネベアM <6479> 、太陽誘電 <6976> 、トクヤマ <4043> などが値上がり率上位。半面、東海カ <5301> 、東京ドーム <9681> 、JT <2914> などが値下がり率上位。

提供:モーニングスター社

最終更新:7月18日(水)10時58分

モーニングスター

 

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