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クリエイト・レストランツ・ホールディングス--1Qは売上高2.4%増、新業態の計画的出店や、業態変更を積極的に実施

7月17日(火)17時31分配信 フィスコ

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クリエイト・レストランツ・ホールディングス<3387>は13日、2019年2月期第1四半期(18年3-5月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比2.4%増の306.89億円、営業利益が同14.1%減の17.09億円、経常利益が同8.6%減の19.33億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同16.6%減の7.61億円となった。

3月に東京ミッドタウン日比谷の地下1階にある「HIBIYA FOOD HALL」の運営を一括受託し、グループ事業会社3社で8店舗出店したほか、商業施設や繁華街・駅前、郊外ロードサイド立地へ和カフェ業態や餃子居酒屋業態等それぞれの専門業態や新しい業態を計画的に出店した。また、当第1四半期連結累計期間より、クリエイト・ベイサイドの17店舗を新たに連結の対象に加えたほか、業態変更や改装を積極的に行い、グループ全体では23店舗の新規出店、4店舗の撤退を実施した結果、当第1四半期末における業務受託店舗等を含む連結店舗数は899店舗となった。

なお、同社は、2019年2月期より、日本基準に替えて国際財務報告基準(IFRS)を任意適用している。2019年2月期の連結業績予想については、売上収益は1,250億円、営業利益は76億円、税引前利益は74億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は40億円とする期初計画を据え置いている。

《SF》
株式会社フィスコ

最終更新:7月17日(火)17時31分

フィスコ

 

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