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【ディーラー発】オセアニア通貨弱含み(NY午前)

7月17日(火)0時51分配信 セントラル短資FX

NY勢参入後、ドル円は序盤こそ112円22銭付近まで続落したものの、米債利回りの再上昇を背景に112円41銭付近まで反発。一方、原油価格が軟調地合いとなっていることで豪ドル円が83円22銭付近まで下落し、豪ドルドルが0.7410付近まで売られたほか、豪ドル安につられNZドルドルも0.6763付近まで値を崩すなどオセアニア通貨が弱含み。また、欧州時間に堅調だったポンドにも持ち高調整売りが進展し対ドルでは1.3222付近まで、対円では148円54銭付近まで反落している。0時50分現在、ドル円112.321-324、ユーロ円131.484-489、ユーロドル1.17061-065で推移している。

最終更新:7月17日(火)0時51分

セントラル短資FX

 

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