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個別銘柄戦略:エーザイや国際帝石に注目

7月13日(金)9時06分配信 フィスコ

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現在値
サカタタネ 4,310 -30
国際帝石 1,158.5 +2
エーザイ 11,150 -35
日機装 1,116 -27
シスメクス 10,810 +180
12日の米国市場では、NYダウが224.44ドル高の24924.89、ナスダック総合指数が107.31pt高の7823.92。シカゴ日経225先物は大証比115円高の22325円。本日は早朝の為替相場が一時1ドル112円台半ばの円安に振れており、東京市場では自動車や機械など輸出関連銘柄の続伸が予想され、好業績の内需銘柄も引き続き買いを集めよう。ただ、輸出株の中でも、前日に売り物の多かった半導体など電子部品セクターは引き続き上値が重いとみられる。また、日経平均をTOPIXで割ったNT倍率は昨日終値で12.97倍と、2000年以降の最高値を更新した。日経平均は対TOPIXでの割高感が強く意識されており、ソフトバンクG<9984>など日経平均の高寄与度銘柄には売り圧力が強まる可能性がある。格上げや強気の新規格付けが観測されているサカタのタネ<1377>、国際帝石<1605>、エーザイ<4523>、日機装<6376>、シスメックス<6869>、太平洋工業<7250>、シークス<7613>、朝日インテック<7747>などに注目。《US》
株式会社フィスコ

最終更新:7月13日(金)9時08分

フィスコ

 

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