ここから本文です

後場の日経平均は320円高でスタート、ソニーやキーエンスなどの主力ハイテク株が上昇

7月13日(金)13時28分配信 フィスコ

現在値
資生堂 8,372 -423
リクルトH 3,207 +56
安川電 3,785 +90
ソニー 5,939 -36
キーエンス 58,470 -790
日経平均 : 22508.90 : (+320.94)
TOPIX : 1724.24 : (+14.56)


 後場の日経平均は前日比320.94円高の22508.90円で取引を開始した。指数寄与度の大きいファーストリテ<9983>やソフトバンクG<9984>が一段高となり、日経平均は上げ幅を400円以上に広げ22600円台に乗せている。 指数インパクトの大きいところでは、前述のファーストリテが7%超、ソフトバンクGが3%超の上昇で推移している。ファーストリテは市場予想を上回る決算が好感され、買いを集めている。米国のハイテク株高を受けてソニー<6758>やキーエンス<6861>などの主力ハイテク株は上昇。資生堂<4911>やリクルートHD<6098>といった内需・ディフェンシブ系銘柄も上げが目立つ。一方で安川電機<6506>は足元の受注減速などを受けて下落。セクター別では、石油・石炭製品、電気・ガス業を除き全面高となっている。《HH》
株式会社フィスコ

最終更新:7月13日(金)13時31分

フィスコ

 

【あわせて読みたい】

この記事の関連銘柄ニュース

注目のニュースキーワード

ヘッドライン