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武田薬、「ニンラーロ」がランダム化臨床第3相試験で主要評価項目を達成

7月13日(金)7時32分配信 モーニングスター

現在値
武田薬 4,728 -6
 武田薬品工業 <4502> は12日、「ニンラーロ」がランダム化臨床第3相試験で主要評価項目を達成し、維持療法として経口で単剤投与されたニンラーロがプラセボと比較して統計学的に有意な無増悪生存期間の延長を示したと発表した。

 同試験では、多発性骨髄腫(しゅ)と診断され、大量化学療法および自家造血幹細胞移植に奏効を示した成人患者を対象に、維持療法としてのニンラーロの有効性を検討した。ニンラーロは現時点では多発性骨髄腫に対する自家造血幹細胞移植後の維持療法として承認されていない。

 12日終値は前日比25円高の4611円。

提供:モーニングスター社

最終更新:7月13日(金)7時32分

モーニングスター

 

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