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〔東京株式〕大幅続伸=米株高、円安で買い優勢(13日前場)☆差替

7月13日(金)11時58分配信 時事通信

 【第1部】日経平均株価は前日比295円17銭高の2万2483円13銭と大幅続伸、東証株価指数(TOPIX)も12.63ポイント高の1722.31と続伸。前日の米国市場で主要株価指数が上昇した流れを引き継ぎ、買いが優勢となった。為替のドル高・円安も追い風だった。
 66%の銘柄が上昇、29%が下落。出来高は5億8511万株、売買代金は1兆1666億円。
 業種別株価指数(33業種)は、サービス業、繊維製品、精密機器、非鉄金属などが上昇。石油・石炭製品、電気・ガス業などが下落。
 個別銘柄では、ソフトバンクGが年初来高値を付け、ファーストリテは急伸。資生堂、武田、リクルートHDは値を上げた。デサントは大幅続伸。三菱UFJ、野村は堅調。住友鉱が締まり、東海カはにぎわった。トヨタが小高く、ソニー、ファナック、オリンパスは買われた。任天堂も上昇。半面、ブリヂストンが甘く、SUBARUは軟調。安川電は値を消した。出光興産、東電力HDは反落。
 【第2部】反発。アサヒインテックが上伸し、東芝、ネットマーケティは強含み。半面、信和、DACHDが売られた。出来高3108万株。(続)

最終更新:7月13日(金)14時26分

時事通信

 

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