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明日の為替相場見通し=米CPIの結果を注視

7月12日(木)18時00分配信 みんなの株式

(写真:みんなの株式)
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 今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米消費者物価指数(CPI)の結果に左右されそうだ。予想レンジは1ドル=112円00~113円30銭。

 この日は、ドルが全面高となるなか一時112円40銭台まで上昇。約半年ぶりの112円台に乗せてきた。市場には1月8日につけた年初来高値113円38銭が視野に入ってきたとの見方も出ている。そんななか、注目を集めるのが米6月CPIだ。市場では前月比で0.2%上昇を見込んでいるが、予想を上回る結果となった場合、113円を意識する展開も予想される。また、今晩はカシュカリ・ミネアポリス連銀総裁の講演なども予定されている。


出所:minkabuPRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

最終更新:7月12日(木)18時00分

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