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東京外国為替市場概況・17時 ユーロ円、一時131.39円と5月3日以来の高値

7月12日(木)17時07分配信 トレーダーズ・ウェブ

 12日午後の東京外国為替市場でユーロ円は強含み。17時時点では131.27円と15時時点(131.14円)と比べて13銭程度のユーロ高水準だった。上海株が反発して終えたことなどを受けて投資家のリスク回避姿勢が後退し、クロス円は全般買われた。ユーロ円は一時131.39円と5月3日以来の高値を付けたほか、ポンド円は148.59円、豪ドル円は83.05円、NZドル円は76.11円までそれぞれ値を上げた。

 ドル円は底堅い。17時時点では112.33円と15時時点(112.29円)と比べて4銭程度のドル高水準だった。全般円売りが進んだ流れに沿って一時112.42円と1月10日以来の高値を更新した。一方で、112.50円には売りオーダーが観測されていることもあり、一段と買いが進む展開にもなっていない。

 ユーロドルは小高い。17時時点では1.1685ドルと15時時点(1.1678ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。ユーロ円の上昇につれる形で一時1.1693ドルまでじわりと値を上げたが、1.17ドル台回復には至っていない。
越後

最終更新:7月12日(木)17時07分

トレーダーズ・ウェブ

 

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