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決算プラス・インパクト銘柄 【東証2部・新興市場】 … シーズメン、ジェーソン、ティムコ (7月11日発表分)

7月12日(木)9時28分配信 株探ニュース

シーズメン <日足> 「株探」多機能チャートより
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シーズメン <日足> 「株探」多機能チャートより
現在値
ジェーソン 407 -2
シーズメン 674 -20
ティムコ 591 ---
―決算で買われた銘柄! 上昇率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「プラス・インパクト」となった可能性のある東証2部・新興市場の銘柄である。株価が決算発表前日の7月10日から11日の決算発表を経て12日9時27分現在、水準を切り上げている銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。

★No.1 シーズメン <3083>
 19年2月期第1四半期(3-5月)の経常損益(非連結)は2200万円の赤字(前年同期は6300万円の赤字)に赤字幅が縮小した。

★No.2 ティムコ <7501>
 18年11月期第2四半期累計(17年12月-18年5月)の経常利益(非連結)は前年同期比7.2倍の6500万円に急拡大し、通期計画の5000万円に対する進捗率が130.0%とすでに上回った。

★No.3 ジェーソン <3080>
 19年2月期第1四半期(3-5月)の連結経常利益は前年同期比25.7%増の2.6億円に伸び、3-8月期(上期)計画の4.3億円に対する進捗率は61.4%に達し、5年平均の55.1%も上回った。

■決算プラス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  上昇率  発表日 決算期 経常変化率

<3083> シーズメン   JQ   +21.59   7/11   1Q    赤縮
<7501> ティムコ    JQ   +16.94   7/11  上期   622.22
<3080> ジェーソン   JQ   +12.59   7/11   1Q    25.71

※上昇率は「決算発表前日の終値を基準とした12日9時27分株価の変化率」。上昇率、経常変化率は「%」。
「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。

株探ニュース(minkabu PRESS)

最終更新:7月12日(木)9時31分

株探ニュース

 

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