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まぐろどん:アナリストが教えるレーティング情報を使った短期上昇株発掘法【FISCOソーシャルレポーター】

7月9日(月)14時40分配信 フィスコ

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東海カボン 2,149 +87
Fリテイリ 56,800 -110
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家まぐろどん氏(ブログ「証券アナリストが考えたスマホでできるお手軽株式投資「トランプ式投資術」」を運営)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2018年7月8日11時 に執筆
株式市場では国内外の証券各社から毎日、多数のレーティング情報がリリースされています。具体的にはアナリストがファンダメンタル分析を基づいて個別株の企業価値を算出し、現在の株価に対する「割安・割高」から「買い・売り」などのレーティングを付与しています。

リリース直後は一時的に値動きが大きくなるため、こうしたレーティング情報を材料に売買する個人投資家も少なくありません。銘柄によっては、寄り付きが天井になってしまうこともありますが、いくつかの条件が合えば人気が継続するものもあります。

そこでレーティング情報を15年間、研究し続けた証券アナリストの「まぐろどん」が、リリース直後の値動きが一巡したレーティング情報から1~2週間程度の短期間で注目される銘柄を紹介します。


■ファーストリテイリング<9983>
UBS証券が7月3日に投資判断「Buy(買い)」を据え置き、目標株価を5万3000円→6万円に引き上げたことが伝わっている。レーティング公開による株価へのインパクトは限定的。ただし、25日移動平均線との下方乖離は5%を超えるなど短期的な売られ過ぎ感が台頭。こうしたパターンでは短期的な自律反発が見込めることが多い。4万6000円程度を意識しながらの押し目買いに妙味があると思われる。

■東海カーボン<5301>
三菱UFJMS証券が7月6日に投資判断を新規に「Overweight(強気)」、目標株価を2790円としたことが伝わっている。レーティング公開後に株価が5%を超える上昇となるなど堅調な動き。6月中旬からのもみあいの範囲内での推移で過熱感は乏しい。こうしたパターンでは株価トレンドが上向きに転換することが多い。目標株価との乖離率も39%と大きいことも魅力的だろう。

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執筆者名:まぐろどん
ブログ名:証券アナリストが考えたスマホでできるお手軽株式投資「トランプ式投資術」


《HT》
株式会社フィスコ

最終更新:7月9日(月)14時41分

フィスコ

 

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