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ガチンコチャート分析!これからの日経平均株価のポイントは?

6月24日(日)15時00分配信 トレーダーズ・ウェブ

 6/22の日経平均は反落。下げ幅を拡大する場面もあったが、一目均衡表の基準線(22491 6/22)や抵抗帯(雲)上限などが意識され、後場は底堅く推移した。
 RSI(9日)は49.9%→41.3%に低下。50%水準が意識されており、ある意味では正念場にある。50%レベルが抵抗になり押し戻される可能性も高く、その場合は上に伸び切れないパターンである。一方、50%を明確に上回ると、再び23000円超えにチャレンジするイメージを持っておきたい。

 先週は100日移動平均線(22112円 同)をサポートに下げ渋った。75日移動平均線(22125円 同)や200日移動平均線(22023円 同)なども同水準で収れんする支持帯として意識されたようだ。6/20安値(22167円)を維持しながら23000円近くまで戻る波形になると、パターン分析でいうところの5/21高値を起点とした「三角もちあい」になってく可能性が高まり、上放れによる先高期待が維持される。ただし、下方向にも放れる可能性が高く、勢い付けば21000円程度まで下落する展開が予想される。

 短期的な上値メドは、25日移動平均線(22595円 同)や10日移動平均線(22696円 同)、6/12高値(23011円)などが考えられる。下値メドとしては、22000円~22100円の水準、4/2高値(21597円)、4/3安値(21056円)などがある。
東野

最終更新:6月24日(日)15時00分

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