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【ディーラー発】資源国通貨強含み(NY午後)

6月23日(土)4時58分配信 セントラル短資FX

午後に入り、ドル円は109円99銭付近まで反発したものの、米債利回りの低下基調が継続していることで同水準では戻り売りが優勢。一方、豪ドルはOPEC総会での生産調整合意後に進展した原油高を受け対ドルで0.7443付近まで上昇し本日高値を更新、対円でも81円84銭付近まで買い戻されたほか、カナダ円が82円85銭付近まで下値を切り上げるなど、資源国通貨が強含み。そうした中、トルコ円は24日の大統領選挙を直前に控え23円半ばで小幅な値動きとなっている。4時58分現在、ドル円109.976-979、ユーロ円128.234-239、ユーロドル1.16597-601で推移している。

最終更新:6月23日(土)4時58分

セントラル短資FX

 

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