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日経平均が反落スタート、欧米株安などで売りが優勢に=22日寄り付き

6月22日(金)9時04分配信 モーニングスター

 22日の日経平均株価は、前日比236円59銭安の2万2456円45銭と反落してスタートした。現地21日の米国株式は、NYダウが8日続落し、ナスダック総合指数は反落。引き続き、米国の中国やEU(欧州連合)との貿易摩擦の激化が警戒されるなか、6月フィラディルフィア連銀製造業景況指数が、市場予想の平均を下回ったことも重しとなった。欧州株式も軟調な展開だったこともあり、売りが優勢となっている。21日のシカゴ市場日経平均先物の円建て清算値は、21日の大阪取引所終値比210円安の2万2390円だった。総務省が、取引開始前に発表した5月の全国CPI(消費者物価指数、生鮮食品を除く)は、前年同月比0.7%上昇し市場予想平均と一致した。

 東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=109円台の後半(21日終値は1ドル=110円53-54銭)、1ユーロ=127円台の半ば(同127円81-85銭)で取引されている。

提供:モーニングスター社

最終更新:6月22日(金)9時04分

モーニングスター

 

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