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不動産投資は「逃げ道」を考えることが必要

6月22日(金)15時00分配信 不動産投資の楽待

(写真© kelly marken-Fotolia)
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(写真© kelly marken-Fotolia)
みなさん、こんにちは。素人大家です。

不動産投資には、大きく分けて2つの種類があるように感じています。

1.理論派(計算を基に借入を行い手残りを得る)
2.地道派(無理のない買い方で進めていく)

私は数字が得意ではありません。難しい言葉も知りません。そのため、私は地道に進めていくタイプです。それは怖いからです。初めての物件を現金買いした時は、現金買いでも怖かったです。

買って大丈夫なのか、借りては付くのか、自分の物件を見る目は正しいのか、などと不安になりながら買いました。ザックリとしか計算できない素人大家がザックリ計算して購入しました。

ここからは、個人的な考えになります。

結婚する時も勢いってありますよね? 私は勢いがないと結婚できなかったと思います。冷静に、この人と残りの人生60年間も一緒に暮らせるのかと考えるはずです。しかし、その一方で少し勢いもあったと思います。

初めての物件を購入するにあたり、勉強して大きな融資を得て、大きく手残りを残す。頭のいい人には向いていると思います。属性のいい人は特に借りやすいと思います。冷静に考え、数千万~数億円のお金を借りて物件を買えればですが……。

私はビビりですので、考え始めると800万円の物件は買えなかったと思います。ザックリの計算で、勢いで買う物件ですので、売りたいときに、その物件はいくらで売れるか。その時に残債はどの程度か。素人大家には計算不可能です。イレギュラーも計算に入れられるのでしょうか。購入者層の多い、戸建てでザックリと計算して損の出ないような物件を買いました。

物件購入を踏み切れていないみなさまへ、勢いでも最低限の計算と逃げ道を考えると良いと思います。

※上記は、楽待新聞の実践大家コラムニスト、素人大家さんが執筆したコラムです。文章、写真、画像、イラストおよびデータ等上記記事は、執筆者の責任において作成されています。
素人大家

最終更新:6月22日(金)15時00分

不動産投資の楽待

 

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不動産投資の楽待

不動産投資の楽待

株式会社ファーストロジック

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