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NY為替見通し=ドル円 109円半ば-110円半ばが居心地の良い水準

6月22日(金)19時39分配信 トレーダーズ・ウェブ

 手がかりが乏しく、週末要因も加わり、本日これまでのドル円は小動きに始終。109円後半で底堅さを示し、米債利回りの上昇も後押しに110円前半での動きとなった。

 本日はNYタイムでも動意につながりそうな米経済指標の発表は予定されておらず、本日から明日にかけて開かれる石油輸出国機構(OPEC)総会に注目が集まっている。日米金利格差見通しを背景にドル高トレンドが続いているが、米中貿易戦争への懸念もくすぶる中、24日のトルコ大統領選と議会選の結果が不透明なこともあり、ドル円は方向感が出にくい。足もとでドル円は109円半ば-110円半ばが居心地の良い水準か。110円後半では上値の重さが確認されており、利食い売りが入りやすい。週末のドル円は米株・米長期債の動きを眺めながら小幅の上下にとどまりそうだ。

・想定レンジ上限
 ドル円は15日の高値110.90円が上値めど。

・想定レンジ下限
 ドル円は19日の安値109.55円が下値めど。

最終更新:6月22日(金)19時39分

トレーダーズ・ウェブ

 

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