ここから本文です

「学校に隣接している物件」はアリかナシか?

6月21日(木)11時00分配信 不動産投資の楽待

(写真© beeboys-Fotolia)
拡大写真
(写真© beeboys-Fotolia)
みなさま、こんにちは。りょうゆうです。

今回は、人生で初めて購入したマイホームについてお話したいと思います。学校隣の3LDKマンションです。実際に住み始めるとメリットとデメリットが分かってきました。

子どもたちの歓声に始まり校内放送やチャイム、部活の運動部の歓声やブラスバンド部の楽器音に至るまで、ありとあらゆる音が日中の学校からは聞こえます。

これは購入前から当然予想していた事ですし、昼間は仕事で家にいない私にとっては、何の問題ありませんでした。自分の子どもが通う学校から聞こえてくる音ですから、むしろほほえましく感じるくらいでした。

ただ、子どものいない家庭や子どもが巣立って夫婦だけの暮らしをされている方の中には、これらの音を「騒音」と感じる方もいらっしゃる思うので、メリットともデメリットともとれるのではないでしょうか?

次に、運動場からの土埃です。学校にある運動場から頻繁に砂ぼこりが舞い上がり、共用部分が砂で汚れてしまうというものでした。

これについては正直なところ、そこまで気になる影響はありませんでした。確かに風が強い日は、埃っぽさを感じる時もありましたが、共用部が砂まみれになったり、頻繁に掃除が必要になったりといったことは起こりませんでした。神経質な方や戸建ての方は気になる問題かもしれません。

そして、登校時や下校時に周辺の道路は道を埋め尽くすほどの子どもたちで溢れます。学校周辺の道路は、それほど道幅が無いため、この時間帯に車で出入りしようとすると非常に神経を使います。

私は通勤時間が遅く、車を利用するのも雨の日ぐらいしか無かったため、そこまでストレスには感じませんでした。しかし、毎日この時間帯に通勤をされている方は、かなり神経を使われているとの話でした。

こうして、いろいろと気づいた点や気になる点を挙げてみましたが、個人的な感想としては学校近くの物件は「あり」だと思っております。

学校は、その地域で「安全」とされる場所に建っています。学校にもよりますが、基本的に学校周辺は治安が良い場合が多く、将来的に売却を考えた際もその学校に通学する子どもを持つファミリー層から一定の需要はあると思います。これらのことを考えると、いくつかのデメリットよりもメリットの方が上回っていると思います。

※上記は、楽待新聞の実践大家コラムニスト、りょうゆうさんが執筆したコラムです。文章、写真、画像、イラストおよびデータ等上記記事は、執筆者の責任において作成されています。
りょうゆう

最終更新:6月21日(木)11時00分

不動産投資の楽待

 

情報提供元(外部サイト)

不動産投資の楽待

不動産投資の楽待

株式会社ファーストロジック

最新記事を毎日更新

実際に不動産投資を行っている投資家の
「失敗談」や「成功談」をはじめ、
不動産投資をするなら必ず抑えておきたい
ノウハウを記事にして毎日配信!

【あわせて読みたい】

【PR】Yahoo!ファイナンスからのお知らせ

平均年収ランキング

ヘッドライン