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ビットコインは「自分には向かない」=ゴールドマン・サックスCEO【フィスコ・ビットコインニュース】

6月20日(水)19時30分配信 フィスコ

米金融大手ゴールドマン・サックスの最高経営責任者(CEO)であるロイド・ブランクフェイン氏が19日、ニューヨークで行われたイベントのなかで、ビットコインは保有しておらず、「自分には向かない」と語った。その一方で、携帯電話の普及を引き合いに、懐疑的に見ていたものが普及することもあると語り、仮想通貨についてもリスクと機会の両面から見ていく必要があるという見解を示した。

ゴールドマン・サックスについては、5月に米紙ニューヨーク・タイムズが、同社が仮想通貨のトレーディングデスクを設置する予定であることを報じた。米連邦準備理事会(FRB)やニューヨーク当局などの規制当局の承認が下り次第、トレーディングを開始すると見られている。19日のイベントでブランクフェイン氏は仮想通貨に対して慎重な姿勢を見せたものの、同社の参入について否定はしていない。

同氏については3月に米紙ウォールストリート・ジャーナルが、早ければ年末にもCEOを退任する計画だと報じている。後任は、デービッド・ソロモン、ハービー・シュワルツ両共同社長のいずれかが務めると伝えられた。


《MT》
株式会社フィスコ

最終更新:6月20日(水)19時30分

フィスコ

 

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