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LDNFIX=ユーロ下落、ECBは2019年9月まで金利変更せず

6月15日(金)0時02分配信 トレーダーズ・ウェブ

 ロンドンフィックスにかけてのドル円は、米5月の小売売上高が市場予想を上回る前月比+0.8%だったことで110.45円まで堅調に推移した。米主要株式3指数は底堅く、米10年債利回りは2.94%台で推移。
 ユーロドルは、欧州中央銀行(ECB)理事会で資産購入プログラムの年内終了が決定されたことで1.1851ドルまで上昇。しかし、ドラギECB総裁が任期満了で退任する2019年9月まで金利変更は行わないと表明されたことで1.1619ドルまで下落した。ユーロ円も130.36円から128.33円まで下落。ユーロ/スイスフラン(CHF)は1.1560CHF、ユーロポンドは0.8732GBPまで水準を下げた。
 ポンドドルは、好調な米経済指標や来週の英議会での離脱関連法案の採決への警戒感から1.3304ドルまで弱含み。ポンド円も146.82円まで下落した。
 
 ドル/加ドルは、北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉への警戒感から1.3026加ドルまで加ドル安に推移した。加ドル円も84.55円まで下値を広げた。
 ドル買いの流れに、豪ドル/ドルは0.7527ドル、NZドル/ドルが0.7010ドルまでドル高・オセアニア通貨安となった。豪ドル円が83円前半、NZドル円が77.40円前後で取り引きされた。
山下

最終更新:6月15日(金)0時02分

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