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14日の東京株式市場見通し=反落後、もみ合いとなりそう

6月14日(木)7時58分配信 モーニングスター

現在値
LINE 4,750 +455
東芝 337 +2
京セラ 6,201 -93
 予想レンジ:2万2700円-2万3000円(13日終値2万2966円38銭)

 14日の東京株式は反落後、もみ合いとなりそうだ。米株安の動きを受け、朝方は売り先行のスタートとなろう。現地14日にはECB(欧州中央銀行)理事会が控えていることから、模様眺めムードが広がりそう。為替相場は、ドル・円が1ドル=110円台の前半(13日終値110円63-64銭)と円高に振れる一方、ユーロ・円が1ユーロ=130円前後(同129円95-99銭)と小動き。きのう13日には、対ドルでの円安の動きが株価上昇を支えていた面もあり、為替動向に神経質な動きとなることも想定される。13日のADR(米国預託証券)は、LINE <3938> 、東芝 <6502> 、京セラ <6971> などが、13日の東京終値に比べ安い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、13日の大阪取引所終値比130円安の2万2780円だった。(高橋克己)

14日の主な経済指標・スケジュール
【国内】
・ 8:50 週間の対外対内証券売買契約
・13:00 5月首都圏新規マンション発売
・日銀金融政策決定会合(15日まで)

【海外】(時間は日本時間)
・11:00 中国5月鉱工業生産・小売売上高・都市部固定資産投資
・21:30 米5月小売売上高、米5月輸出入物価、米週間の新規失業保険申請件数
・23:00 米4月企業在庫
・ECB定例理事会(ドラギ総裁会見)
・サッカーW杯ロシア大会(7月15日まで)
・決算発表=アドビシステムズ

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

最終更新:6月14日(木)7時58分

モーニングスター

 

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