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【ディーラー発】ドル売り進展(東京午後)

6月14日(木)14時14分配信 セントラル短資FX

午後に入り米債利回りの低下を背景にドル売りが進展。ドル円は110円10銭付近まで軟化しその後も上値重く推移している。また、ユーロドルは1.1810付近まで上伸し、ポンドドルも1.3396付近まで買われ本日高値を更新するなど対主要通貨でドルはやや弱含み。一方、豪ドルは午前に発表された豪雇用統計の悪化が意識されたことで対ドルで0.7552付近まで、対円で83円22銭付近まで下値を拡大した。14時14分現在、ドル円110.145-148、ユーロ円130.063-068、ユーロドル1.18082-086で推移している。

最終更新:6月14日(木)14時14分

セントラル短資FX

 

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