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【ディーラー発】ドル円、急伸後に失速(NY午後)

6月14日(木)5時15分配信 セントラル短資FX

FOMCでは予想通り0.25%の利上げを決定。また、パウエルFRB議長が来年1月から毎回の会合後に記者会見を行う意向を示したことで、利上げ機会が増加するとの思惑によるドル買いが進展し、ドル円は一時110円85銭付近まで急伸。しかしその後、「米政府、中国製品への関税を準備中」との報道が伝わると、ドル円は一転して110円27銭付近まで急反落し本日安値を更新。この動きにつれ、ユーロドルは1.1724付近から1.1801付近まで急反発し荒い値動きとなっている。5時14分現在、ドル円110.314-324、ユーロ円130.074-094、ユーロドル1.17915-923で推移している。

最終更新:6月14日(木)5時15分

セントラル短資FX

 

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