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【ディーラー発】ドル売り先行(NY午前)

6月14日(木)0時36分配信 セントラル短資FX

利上げ予想が大勢となっているFOMC結果発表を直前に控え、持ち高調整的なドル売りが先行。ドル円は一時110円35銭付近まで続落し、ユーロドルは1.1782付近まで上値を拡大したほか、ポンドドルが1.3374付近まで大きく値を戻すなどドルが対主要通貨で弱含み。そうした中、米・週間石油統計の在庫減による原油価格の急伸が資源国通貨買いを誘発すると、豪ドル円は83円93銭付近まで、カナダ円は85円15銭付近まで買われ、それぞれ本日高値を更新している。0時36分現在、ドル円110.375-378、ユーロ円130.000-005、ユーロドル1.17776-780で推移している。

最終更新:6月14日(木)0時36分

セントラル短資FX

 

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