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いま狙っている「穴場」な投資エリアは?

6月14日(木)23時00分配信 不動産投資の楽待

(写真© Scirocco340-Fotolia)
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(写真© Scirocco340-Fotolia)
こんにちは、かっちんです。今回は、立地についてお話したいと思います。

良い立地に物件を購入した方が正解なのは言うまでもありません。大都会の東京は行くだけで圧倒されます。そして、築古アパートでも、ちゃんと入居者が付いているのに驚かされます。家賃水準も高く、うらやましいと感じることも多々ありますが、なかなか手ごろな価格で利回りの良いものに巡り合えません。

一方、自分が投資対象にしている東海地方の場合、圧倒的に都会なのは名古屋市です。東京ほどではありませんが、やはり名古屋の物件も割高で利回りは低めとなってしまいます。

東海地方の場合、僕の狙い目は岐阜市中心部です。岐阜市とは、岐阜県の県庁所在地で、織田信長が入城し整備した歴史あふれる年ですが、人口は41万人ほどの中規模都市です。

ちなみに隣の愛知県の人口ランキングをお伝えすると……

1位 名古屋市 226万人
2位 豊田市 42万人
3位 一宮市 38万人
4位 豊橋市 38万人
5位 岡崎市 37万人

岐阜市の人口は、順位で言えば3位に食い込みますが、ほぼ同規模の市町村が4つもあります。つまり、県庁所在地と言えども、突出した都市ではないということが分かります。ならば、なぜ岐阜市に注目しているのか?

人口が同程度といっても県の中心ですから、商業や産業施設の集中度や町の活気は一段上だと肌感覚で伝わってきます。中規模と言えども県でナンバーワンの町ですから、県内の他地域からの移動も多くあります。ですから特に市の中心部には人が集まってくる雰囲気を感じます。

また、東海地方で断トツのナンバーワン都市「名古屋」へは、JRと私鉄の2路線がひっきりなしに電車を走らせていて、なんとJRの快速なら2駅、約20分で結んでいます。そして県の中心地ですから県が消滅しない限りは、将来のリスクも限定的でしょう。

その割に土地の価格はそれほど高くなく、手ごろな収益物件が多く、利回りの魅力的な物件も結構あります。東京で得られた家賃も、名古屋で得られた家賃も、岐阜で得られた家賃も、同じ日本のお金です。そう考えるとより投資効率の高い地域に絞るのは必然でしょう。

きっと同じような立地条件の中核都市は各地に存在することでしょう。自分の投資エリアで、投資しやすく、価格が抑えめの地域を探してみてはいかがでしょうか?

※上記は、楽待新聞の実践大家コラムニスト、かっちんさんが執筆したコラムです。文章、写真、画像、イラストおよびデータ等上記記事は、執筆者の責任において作成されています。
かっちん

最終更新:6月14日(木)23時00分

不動産投資の楽待

 

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不動産投資の楽待

不動産投資の楽待

株式会社ファーストロジック

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