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不動産投資で味方を増やす「7つのポイント」

6月14日(木)15時00分配信 不動産投資の楽待

(写真© Monet-Fotolia)
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(写真© Monet-Fotolia)
こんにちは、青島渚です。

不動産投資の関係者といえば、入居者・売買の仲介業者・賃貸の仲介業者・管理会社・金融機関・リフォーム業者・ガス業者・司法書士などなど。数えるときりがありませんね。これらの方々が味方になってくれると、不動産投資がどんどん楽になります。

そんな専門家と接するとき、みなさんはどんなことに気をつけていますか? いままで書籍やネットで、関係者とのつながりを深めるノウハウについて書かれたものを読んだことがありますが、私にとってしっくりこないので実践していません。

むしろ、私はコミュニケーションが苦手なので、仲介業者を酒宴で接待するとか、入居者とバーベキューパーティするとか、そんな高度なテクニックは無理です。そこまで高度な技が必要なら、不動産投資しません。それができるくらいだったら、サラリーマンでもっと成果が出てます。

決して、手法を否定しているわけではありません。私には向いていないだけです。向いていないことを無理してやったって成果なんて出ません。

それでは、どんなことをしているのかというと、社会人として丁寧に接しているだけです。サラリーマン業で培ったことが活きています。

・丁寧な言葉遣いをする
・ポジティブに振る舞う
・「ありがとう」を大切にする
・関係者のおかげで不動産投資できていることに感謝する
・嘘をつかない
・過度な駆け引きはしない
・時には手土産をもっていく

そんな感じです。当たり前すぎますね。肩すかしですみません。こんな私でも、そこそこの成果が出てるならいいのかなと思います。そこそこの成果でも、時間をかければ大きくなります。ノウハウを持ち合わせておらず恐縮ですが、これも一事例として捉えていただければと思います。

※上記は、楽待新聞の実践大家コラムニスト、青島 渚さんが執筆したコラムです。文章、写真、画像、イラストおよびデータ等上記記事は、執筆者の責任において作成されています。
青島 渚

最終更新:6月14日(木)15時00分

不動産投資の楽待

 

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不動産投資の楽待

不動産投資の楽待

株式会社ファーストロジック

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