ここから本文です

13日のこれまでの要人発言

6月14日(木)6時19分配信 トレーダーズ・ウェブ

小野寺防衛相
「北朝鮮への圧力姿勢は変わっていない」
「日米の軍事訓練に変化ない」
「米韓演習・在韓米軍は東アジアの安保に重要、日米韓で認識共有したい」

トランプ米大統領
「金委員長は、適切なときに必ずホワイトハウスに来るだろう」
「石油価格は高過ぎ」
「中国は、北朝鮮に関して非常に協力的であり、北朝鮮の非核化を望んでいる」

ロウRBA総裁
「近いうちに金融政策を調整する強い根拠は見当たらない」
「利上げはまだ先になると思う」
「経済成長が維持すれば、次の一手は利上げになる可能性が高い」
「ここ最近の貸出の落ち込みは気にしていないが、注意深く見守る」
「労働生産性を改善する特効薬は無い」
「住宅価格の下落が大きくない限り対処できる」
「安心できることの一つは、融資基準が近年強化されたことだ」

独経済研究所(DIW)
「2018年の独経済成長率予測0.5%下方修正して1.9%、2019年を0.2%下方修正して1.7%に」

国際エネルギー機関(IEA)
「世界の原油需要、堅調な世界経済や安定的な価格を背景に2019年も安定的に増加」
「2019年の原油需要は日量140万バレル増加へ」
「貿易摩擦が引き続き最大のリスク」

アルデビリ・イランOPEC理事(米大統領の「原油価格は高すぎる」に反論)
「(トランプ米大統領は)OPECメンバーに圧力を加えることはできない」

ロシア大統領報道官
「米朝首脳会談で朝鮮半島の対立が和らぎ、直接協議を主張してきたプーチン大統領の主張が正しかったことが示された」

グリーンスパン元FRB議長
「我々は、貿易戦争の瀬戸際にいる」

OPEC関係筋
「ロシアの6月1-12日の産油量が日量1110万バレルとなり、協調減産の合意水準(1094.7万バレル)を上回った」

サボーナ伊欧州問題担当相
「ユーロは必要不可欠であり、ユーロ圏を離脱する用意はない」

メイ英首相
「英国での企業活動は開かれている」
「議会は、ブレグジットの民意を覆すことはできない」
「米国とは良好な関係を築いてきており、二国間交渉での通商関係を進展させたい」

パウエルFRB議長
「2019年1月から毎回のFOMC後に会見を行う」
「最近のインフレ指標は心強いが、勝利宣言にはまだ早い」
「原油価格の上昇により、今後数カ月でインフレが2%を上回る水準に押し上げられる公算」
「今後も緩やかな追加利上げを想定している」
「FF金利は来年以降に中立水準に近づいていくだろう」
「FOMCは2%のインフレ目標を達成しつつあると認識」
「バランスシートの縮小は円滑に行われている」
「米通商政策に関する懸念は高まっているとの報告を受けている」
「賃金の緩慢な伸びはやや不可解」
「利上げは、良好な米景気を改めて示している」
小針

最終更新:6月14日(木)6時19分

トレーダーズ・ウェブ

 

情報提供元(外部サイト)

トレーダーズ・プレミアム

トレーダーズ・プレミアム

DZHフィナンシャルリサーチ

株式情報会員専用サービス
入会受付中

月額10,000円(税別)

外資系動向やIPO情報でおなじみの 『トレーダーズ・ウェブ』 には、旬の銘柄がわかる「話題の銘柄」や、反転シグナルが出た銘柄をスクリーニングした「初動銘柄」など、注目情報が盛りだくさん!

【あわせて読みたい】