ここから本文です

〔シドニー外為〕米ドル、110円台前半=豪ドルは83円台(14日午前8時半)

6月14日(木)7時40分配信 時事通信

 【シドニー時事】14日朝のシドニー外国為替市場の円相場は海外市場の流れを受けて、1米ドル=110円台前半で推移した。現地時間午前8時半現在、110円10~20銭(前日同時刻は110円35~45銭)。
 13日のニューヨーク市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)が0.25%の利上げを決定した上で、年内にさらに2回の利上げ見通しを示したことを受けて、米ドルが買われた。その後は、利益確定売りなどに押されて米ドルは伸び悩んだ。
 オセアニア通貨は変わらず。オーストラリア・ドルは、1豪ドル=0.7575~7585米ドル(前日同時刻は0.7570~7580米ドル)、対円では83円45~55銭(同83円60~70銭)。14日は5月の豪雇用統計が発表される。市場予想は失業率が5.6%、就業者数が1万9000人増。
 ニュージーランド(NZ)ドルは、1NZドル=0.7020~7030米ドル(同0.7000~7010米ドル)、対円は77円40~50銭(同77円30~40銭)。
 ユーロは、1ユーロ=1.1790~1800米ドル(同1.1740~1750米ドル)、対円は129円95銭~130円05銭(同129円60~70銭)。(了)

最終更新:6月14日(木)10時28分

時事通信

 

【あわせて読みたい】

ヘッドライン