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ISID-3日ぶり反発 独フラウンホーファー研究機構とMBSE事業で合弁会社設立

6月8日(金)13時42分配信 トレーダーズ・ウェブ

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 電通国際情報サービス<4812>が3日ぶり反発。同社および子会社のアイティアイディコンサルティングは8日に、欧州最大の応用研究機関であるフラウンホーファー研究機構(ドイツ・ミュンヘン)と、モデルベースシステムズエンジニアリング(以下、MBSE)分野で事業展開を行う合弁会社を設立したと発表した。

 新会社は、ドイツ政府が推進するインダストリー4.0の中核地域であるオストヴェストファーレン・リッペに拠点を置き、同地域をはじめとする欧州の製造業を対象として、同社グループの構想設計支援システム「iQUAVIS」をベースとした先進的なMBSEプロセス支援機能および、フラウンホーファー研究機構傘下の研究所であるフラウンホーファーIEMが持つMBSEメソッド「CONSENS」をベースとしたコンサルティングサービスの提供を行っていくとしている。今後の収益拡大への寄与が期待され、買いが入っている。
河賀

最終更新:6月8日(金)13時42分

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