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トヨタ、セブン-イレブン・ジャパンと省エネルギー・二酸化炭素排出削減の取り組みを開始

6月6日(水)14時14分配信 モーニングスター

現在値
7&iHD 4,820 -22
トヨタ 7,199 -197
 トヨタ自動車 <7203> は6日、セブン&アイ・ホールディングス(7&iHD) <3382> 傘下のセブン-イレブン・ジャパンと、17年8月に基本合意した店舗および物流における省エネルギー・二酸化炭素排出削減に向けた取り組みについて、具体的な内容が固まり、順次プロジェクトを展開すると発表した。

 同プロジェクトは、セブン-イレブンの店舗と物流にトヨタが培ってきた技術やシステムを導入、二酸化炭素の排出削減を目指す。店舗に、定置式のFC(燃料電池)発電機とリユース蓄電池を導入するとともに、それらを店舗エネルギーマネジメントシステムで統合的に管理し、店舗で使用する再生可能エネルギーや水素由来の電力の比率を高め、二酸化炭素の排出削減を進める。物流では、新開発したFC小型トラックを導入し、二酸化炭素を含めた環境負荷物質の排出ゼロを目指すとしている。

 午後2時12分時点の株価は、トヨタが前日比130円高の7475円、7&iHDが同19円高の4893円。

提供:モーニングスター社

最終更新:6月6日(水)14時14分

モーニングスター

 

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