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東芝、セパレータを用いない新構造を採用したリチウムイオン二次電池を開発

6月5日(火)7時36分配信 モーニングスター

現在値
東芝 337 +2
 東芝 <6502> は4日、セパレータを用いない新構造を採用したリチウムイオン二次電池を開発したと発表した。

 これは、電極材料の表面を樹脂製の極薄ナノファイバー膜で覆ったSCdEを用いて、電極間の距離を極限まで近づけることで入出力と容量を同時に高めることができ、セパレータを用いないため電池中の絶縁体に関連するコストを約半分まで抑制することが可能。

 4日終値は前週末比4円安の299円。

提供:モーニングスター社

最終更新:6月5日(火)7時36分

モーニングスター

 

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