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【ディーラー発】戻り売り基調(NY午前)

5月24日(木)0時53分配信 セントラル短資FX

NY勢参入後、ドル円は一時110円17銭付近まで反発。ただ、米債利回りの低下に加え、米朝首脳会談の開催を巡る不透明感が燻っていることから再び円買い圧力が強まると109円90銭付近まで軟化。また、クロス円ではユーロ円が129円05銭付近で、ポンド円が147円20銭付近で失速するなど軒並み戻り売りが優勢となっているほか、トルコ円はトルコ中銀の独立性維持や経常赤字の悪化懸念が引き続き嫌気され、22円半ばで神経質な値動きが継続している。0時52分現在、ドル円110.034-037、ユーロ円128.729-734、ユーロドル1.16990-994で推移している。

最終更新:5月24日(木)0時53分

セントラル短資FX

 

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