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シダックスが急落で年初来安値を更新、18年3月期は一転経常・最終赤字見込みに

5月17日(木)10時01分配信 モーニングスター

現在値
シダックス 457 +1
 シダックス <4837> が急落し、一時43円安の446円を付け、1月4日の年初来安値458円を更新した。16日引け後に18年3月期の連結業績予想を下方修正、一転経常・最終赤字見込みとなり、嫌気されている。

 18年3月期業績予想は、売上高が1520億円から1428億9000万円(前期比3.7%減)、営業利益が22億円から11億6900万円(同7.9%減)に引き下げられた。主にレストランカラオケ事業、コントラクトフードサービス事業およびメディカルフードサービス事業において当初計画を下回る見込みとなり、営業利益を圧迫した。さらに、持分法による投資損失の計上および遊休資産の償却費の計上などにより、一転して経常赤字を余儀なくされた。最終損益は、固定資産売却益を計上した一方、減損損失を計上したことで、5億円の黒字から13億9600万円の赤字(前期は32億2000万円の赤字)に悪化する。

提供:モーニングスター社

最終更新:5月17日(木)10時01分

モーニングスター

 

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