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【ディーラー発】ドル円伸び悩み(欧州午後)

5月17日(木)20時38分配信 セントラル短資FX

午後に入ると、ドル円は米債利回りの上昇一服に伴い失速し110円56銭付近まで軟化。また、ユーロはイタリア連立政権を巡る不透明感が引き続き材料視され、対ドルで1.1776付近まで下値を拡大、対円でも130円27銭付近まで反落。ポンドはメイ英首相の「英国は関税同盟を離脱する」などの発言が売りを誘い、対ドルで1.3473付近まで値を崩し、対円でも149円05銭付近まで値を落とすなど上値の重い状況となっている。20時37分現在、ドル円110.678-681、ユーロ円130.477-482、ユーロドル1.17887-891で推移している。

最終更新:5月17日(木)20時38分

セントラル短資FX

 

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