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【ディーラー発】ドル売り一時強まる(東京午後)

5月17日(木)14時17分配信 セントラル短資FX

「中国は一部の米国製品に相互課税を賦課する」等の報道を受け一時ドル売りが強まった。ドル円は110円07銭付近まで軟化したほか、ポンドドルが1.3568付近まで、豪ドルドル0.7546が付近まで続伸した。ただ上昇幅を縮小していた米10年債利回りが再び3.10%台へ上昇するとドル円は110円33銭付近まで反発し、ポンドドルが1.3542付近まで、豪ドルドルが0.7533付近まで上値を切り下げている。14時16分現在、ドル円110.296-299、ユーロ円130.391-396、ユーロドル1.18219-223で推移している。

最終更新:5月17日(木)14時17分

セントラル短資FX

 

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