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第1四半期マレーシアGDP、前年比+5.4%に減速 予想下回る

5月17日(木)13時57分配信 ロイター

 5月17日、マレーシア中央銀行が発表した第1・四半期の国内総生産(GDP)は前年比5.4%増と、2四半期連続で伸びが鈍化し、ロイターがまとめたエコノミスト11人の予想中央値(5.5%増)も下回った。写真はマレーシア国旗とリンギット紙幣。昨年6月撮影(2018年 ロイター/Thomas White)
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 5月17日、マレーシア中央銀行が発表した第1・四半期の国内総生産(GDP)は前年比5.4%増と、2四半期連続で伸びが鈍化し、ロイターがまとめたエコノミスト11人の予想中央値(5.5%増)も下回った。写真はマレーシア国旗とリンギット紙幣。昨年6月撮影(2018年 ロイター/Thomas White)
[17日 ロイター] - マレーシア中央銀行が発表した第1・四半期の国内総生産(GDP)は前年比5.4%増と、2四半期連続で伸びが鈍化し、ロイターがまとめたエコノミスト11人の予想中央値(5.5%増)も下回った。

マレーシアのGDPは昨年第4・四半期も5.9%増と、第3・四半期の6.2%増から減速していた。

中銀は第1・四半期GDPについて、民間部門の拡大や純輸出が支援したと指摘した。

マレーシアの成長率は2017年に3年ぶりの強い伸びとなる5.9%を記録したが、今年は新政権の政策を巡る不透明感が影を落としている。

最終更新:5月17日(木)13時57分

ロイター

 

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