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16日のこれまでの要人発言

5月17日(木)6時16分配信 トレーダーズ・ウェブ

ブレイナードFRB理事
「デジタル通貨には深刻な課題があり、米連邦準備理事会(FRB)による発行は強い必要性は見当たらない」

茂木再生相
「(GDP鈍化も)景気は緩やかに回復との認識は変わっていない」
「消費や設備投資など民需中心の景気回復を見込んでいる」
「海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意が必要」
「海外経済の回復が続くなか、政策効果もあり雇用・所得環境の改善が続いている」
「世界経済、緩やかに回復、先行きも緩やかな回復続くとみる」
「景気緩やかに回復も、いっそうの取り組み必要」
「個人消費が重要と認識」
「1-3月の個人消費は横ばい、野菜価格上昇やスマホ反動減が背景」

ブロードベントBOE副総裁
「金融政策の道筋に関して、金融市場に対して手取り足取りして伝えることはしない」
「フォワードガイダンスに対する金融業界の不満に対応する時間はない」

韓国統一省報道官
「北朝鮮の南北会談中止は遺憾であり、板門店宣言にそぐわない」

北朝鮮高官
「リビア方式の非核化は拒否する」
「米政府が核プログラム放棄を主張するならば、米国との首脳会談を再考する必要」

ドラギECB総裁
「我々は政治的分裂の拡大に直面している」

トゥスクEU大統領
「米国との通商交渉には強気で臨む」

ボスティック米アトランタ連銀総裁
「2018年は2-4回の利上げが適切」
「FRBは金利を中立にすべきだが、急ぐ必要はない」
「財政刺激策で、正常化がやや加速する可能性」
「長短金利が逆転しないようにすることが責務」

ボルギ伊・同盟報道官
「イタリア債務の免除を公式政策には盛り込まない」

ウイリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁
「(長短金利差が縮小している)イールドカーブに関しては懸念していない」
「物価が急騰するリスクはみられない」
「フォワードガイダンスは段階的に廃止されるだろう」

トランプ米大統領
「北朝鮮との会談が実現するか、確認する必要がある」

シェンブリBOC副総裁
「NAFTA交渉の不透明感が、金利を中立以下ににしている」
「低金利が金融の脆弱性につながると認識」

ブラード米セントルイス連銀総裁
「我々は中立金利に近づいている」
「逆イールドになる危険はない」

ホワイトハウス
「中国との通商協議、ナバロNTC委員長は米代表団を主導しない」
小針

最終更新:5月17日(木)6時16分

トレーダーズ・ウェブ

 

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