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個人投資家アイデア投資家:話題の株式投資ツールで情報収集し、今後の投資に活かそう第三弾【FISCOソーシャルレポーター】

5月16日(水)9時13分配信 フィスコ

以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家アイデア投資家氏(ブログ「アイデア投資家」を運営)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2018年5月12日2時に執筆

前回、前々回と、投資先の銘柄情報収集に役立つ株式投資ツールを紹介してきた。今回は前回予告した通り、「個別企業・銘柄を選ぶ以前に、どんな企業を選べばいいのか分からない」という投資家向けに、便利なツール・サービスを紹介する。

それは、株式会社FOLIOが手掛ける「FOLIO」という資産運用サービスだ。
聞きなれない方も多いと思うが、同社は今年1月、コミュニケーション企業のLINEや金融機関のゴールドマン・サックス等を引受先とした第三者割当増資を実施し、総額70億円の資金調達を実施している注目の企業である(2018年1月18日付で同社が発表)。

「FOLIO」は、10万円から投資できる10社で構成した投資テーマをあたかも1つの株式のように売買するサービスである。口座を作成しないと実際の売買はできないが、投資テーマが設定されていて、どんな会社で構成されているかを公式サイトから伺うことができる。

サービスの特徴として、3点挙げさせて頂く。
1. 日常的に接点があるような投資テーマが多数用意されており、手軽に少額から投資できる。
2. 投資に対するリスク・リターンのスタンスによって、ポートフォリオをアレンジできる。
3. 手数料の仕組みがシンプルで、類似商品のテーマ型投信と違い運用手数料はかからない。

「FOLIO」に口座を開設することで、上記3点のメリットを受けた投資が手軽にできる。
特徴を順番に見ていこう。

1. 日常的に接点があるような投資テーマが多数用意されており、手軽に少額から投資できる。
投資資金はあるがどの企業に投資したらいいか分からないという壁に当たった経験をお持ちの方、多いのではないか。そんな方にはFOLIOのサイトで紹介される多種多様な投資テーマが候補になり、10万円前後で投資ができる。

例えば、「世の中を変える先端テクノロジー」というカテゴリでは「半導体材料」、「ドローン」「サイバーセキュリティ」、「人工知能」「VR」など今話題のテーマが並んでいる。
その中で、ここ1年で最も投資リターンが良い「VR」を見ると、エレコム、ソニー、カプコンなどが上位に並び、各企業名をクリックするとその概要が出てくる。
ちなみにこの「VR」は、5月16日時点でリターンが32.8%と順調と言える。

2. 投資に対するリスク・リターンのスタンスによって、ポートフォリオをアレンジできる。
各人のリスク・リターンの考えに基づいて、ポートフォリオのアレンジを、先にあげたテーマで4種類選べる。どういうことかと言うと、先に挙げた「VR」に投資したいと考えた人が、銘柄の価格変動リスクを抑えたいという考えがあれば、ディフェンス型を選ぶとそのように構成銘柄が調整される。ディフェンス型以外には、バランス型、グロース型、バリュー型がある。

3. 手数料の仕組みがシンプルで、類似商品のテーマ型投信と違い運用手数料はかからない。
売買代金の0.5%+税金が手数料としてかかるが、テーマ型の投資信託という既存商品と比較すると、投資信託で毎年発生する信託報酬がかからないので、低コストでの運用が可能になる。

いかがだっただろうか。
今回は、どんな企業に投資するか、またどんなリスク・リターンで投資するか、カタログから商品を選ぶように手軽に少額から投資できる「FOLIO」を紹介した。まずは公式サイトを訪れ、内容を確認することをお勧めする。

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執筆者名:アイデア投資家
ブログ名:アイデア投資家


《HH》
株式会社フィスコ

最終更新:5月16日(水)9時19分

フィスコ

 

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