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【ディーラー発】ユーロ売り継続(欧州午後)

5月16日(水)20時49分配信 セントラル短資FX

イタリアの新政権連立協議を巡りECBへの債務減免を求める計画があるとの報道を背景にユーロ売りが継続。ユーロは対ドルで1.1766付近まで売られ、対円でも129円65銭付近まで値を崩した。一方、軟調地合いが続いていたトルコリラはトルコ中銀の「市場を注視し、必要な措置を取る見込み」との発表を受け、トルコ円は一時24円97銭付近まで急反発する場面が見られた。ドル円は米債利回りの低下幅縮小を支えに110円27銭付近まで持ち直す状況となっている。20時49分現在、ドル円110.208-211、ユーロ円129.821-826、ユーロドル1.17793-797で推移している。

最終更新:5月16日(水)20時49分

セントラル短資FX

 

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