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来週の為替相場見通し=依然、米10年債利回りを注視へ

5月11日(金)18時06分配信 みんなの株式

(写真:みんなの株式)
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 来週の外国為替市場のドル円相場は、依然、米10年債利回りなどを注視する展開となりそうだ。予想レンジは1ドル=108円50~111円00銭。

 この週は、米10年債利回りが一時3%台に乗せたことを背景に瞬間的に110円に乗せる場面があったが、米4月消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回ったこともあり、週末にかけドルは109円前半に軟化した。来週も米長期金利動向に関心が集まる神経質な展開となりそうだ。110円ラインが抵抗線となっており、ここを抜くことができれば上昇に弾みがつく可能性もある。来週は15日に予定されている米4月小売売上高が注目される。また16日には米4月住宅着工件数、米4月鉱工業生産、17日に米4月景気先行総合指数が発表される。また国内では16日に1~3月期国内総生産(GDP)が発表となる。



出所:minkabuPRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

最終更新:5月11日(金)18時06分

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