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〔東京株式〕続伸=決算材料に個別物色活発化(27日)

4月27日(金)15時18分配信 時事通信

 【第1部】企業の2018年3月期決算発表を手掛かりに、個別銘柄の売り買いが活発化した。好業績企業への買いが全体を押し上げ、日経平均株価は前日比148円26銭高の2万2467円87銭、東証株価指数(TOPIX)は5.10ポイント高の1777.23と、ともに続伸した。
 銘柄の47%が値上がりし、49%が値下がりした。出来高は18億8212万株、売買代金は3兆3144億円。
 業種別株価指数(33業種)は、不動産業、ガラス・土石製品、石油・石炭製品の上昇が目立った一方、海運業、銀行業、証券・商品先物取引業などは下落した。
 個別では、アドバンテス、京セラが急伸し、キーエンスはしっかり。トヨタが強含み、ガイシ、JXTGは上伸。任天堂、ファーストリテが値を上げ、ソフトバンクG、東電力HD、住友不は大幅高。サイバエジェが急騰し、武田は高い。半面、ファナック、アルプスが急落し、ソニーは軟調。コマツ、キヤノンが弱含み、商船三井は安い。三菱UFJが値を下げ、マネックスGは大幅安。
 【第2部】反落。東芝、REMIXが値を下げ、Jトラストは大幅安。半面、DACHD、アサヒインテックは上昇。出来高8301万株。
 【外国株】買い優勢。出来高85万5900株。(続)

最終更新:4月27日(金)17時29分

時事通信

 

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