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【ディーラー発】様子見姿勢強まる(東京午後)

4月26日(木)14時14分配信 セントラル短資FX

日経平均が伸び悩むなか、午前に強まったドル売りの流れは一服。ドル円は目新しい判断材料に乏しく引き続き109円35銭前後の狭いレンジ内で小幅な値動きに終始している。クロス円もユーロ円が133円15銭前後で、ポンド円が152円半ばで売り買いが交錯。また、海外時間から優勢となっていた資源国通貨買いも一巡すると、豪ドル円が82円後半で、豪ドルドルも0.7575前後で膠着状態となるなどマーケットは全般に様子見姿勢が強まっている。14時14分現在、ドル円109.312-315、ユーロ円133.108-113、ユーロドル1.21759-763で推移している。

最終更新:4月26日(木)14時14分

セントラル短資FX

 

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