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【ゲーム株概況(4/20)】需給悪化懸念後退でオルトプラスが一時900円台を回復 「ニンテンドー ラボ」を発売の任天堂も高い ベクターが大幅反落

4月20日(金)18時16分配信 Social Game Info

現在値
ベクター 467 -61
アクセルM 1,095 +18
KLab 1,068 +20
オルトプラ 500 ---
アエリア 726 +13
4月20日の東京株式市場では、日経平均株価は6日ぶりの反落となり、前日比28.94円安の2万2162.24円で取引を終えた。台湾半導体大手の業績予想下方修正を受けて、国内市場もハイテク関連を中心に売りが先行した。ただ、為替が1ドル=107円台後半まで円安方向に振れたことで、下げ幅は縮小した。

そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、オルトプラス <3672> が一時900円台を回復したほか、KLab <3656> やアカツキ <3932> 、エディア <3935> 、サイバーエージェント <4751> 、アクセルマーク <3624> なども買われた。オルトプラスは、前日4月19日に台湾XPECから新株予約権付社債のうち2億900万円分を買入消却することを発表しており、需給悪化への懸念が後退したとの見方が広がったようだ。

また、本日(4月20日)、家庭用ゲーム機「Nintendo Switch」向けに、段ボール製工作キット「Nintendo Labo」(ニンテンドー ラボ)を発売した任天堂 <7974> も高い。

半面、ベクター <2656> が大幅反落し、アエリア <3758> も前日の急騰の反動から小安い。ほか、LINE <3938> やドリコム <3793> などもさえない。

最終更新:4月20日(金)18時16分

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