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アジア株 総じて下落、中国大陸市場も安い

4月17日(火)18時32分配信 KlugFXニュース

東京時間18:20現在
香港ハンセン指数   30062.75(-252.84 -0.83%)
中国上海総合指数  3066.80(-43.85 -1.41%)
台湾加権指数     10810.45(-144.10 -1.32%)
韓国総合株価指数  2453.77(-3.72 -0.15%)
豪ASX200指数    5841.55(+0.21 +0.00%)
インドSENSEX30種  34407.97(+102.54 +0.30%)

 17日のアジア株式市場は、総じて下落。午前中のアジア株はまちまちで推移していたものの、午後に入ると下げに転じる市場が目立った。米中の貿易摩擦再燃への警戒感などが圧迫要因となっているようだ。中国大陸市場も下落した。

 上海総合指数は大幅続落。酒造会社の貴州茅臺酒、自動車メーカーの上海汽車集団、保険大手の中国平安保険、建設会社の中国建築、石炭エネルギー会社のチャイナ・シェンファ・エナジー、通信会社のチャイナ・ユナイテッド・ネットワーク・コミュニケーションズが売られた。
   
 香港ハンセン指数は続落。通信サービスのテンセント・ホールディングス、銀行大手の中国建設銀行、光学機器メーカーの舜宇光学科技(サニー・オプティカル・テクノロジー)、世界的金融グループのHSBCホールディングス、電子部品メーカーの瑞声科技(AACテクノロジーズ・ホールディングス)が売られた。
   
 豪ASX200指数はほぼ変わらず。終盤にかけて上げ幅を縮小した。情報技術、電気通信サービスが上昇、公益事業、生活必需品が下落した。ソフトウェアサービスのコンピュータシェア、通信会社のテルストラ・コーポレーションが買われる一方で、天然ガス輸送パイプライン運営会社のAPAグループ、ワインメーカーのトレジャリー・ワイン・エステートが売られた。

最終更新:4月17日(火)18時32分

KlugFXニュース

 

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