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アーキテクツSJは続落、従来型スタジオビジネス不調で18年3月期業績は計画下振れ

4月17日(火)9時22分配信 みんなの株式

現在値
アーキSJ 1,881 -10
 アーキテクツ・スタジオ・ジャパン <6085> が続落している。16日の取引終了後、集計中の18年3月期単独業績について、売上高が従来予想の13億7900万円から12億8600万円(前の期比6.7%減)へ、営業損益が200万円の黒字から9600万円の赤字(前の期7000万円の赤字)へ、最終損益が収支均衡から2億4500万円の赤字(同2億5900万円の赤字)へ下振れたようだと発表しており、これが嫌気されている。

 従来型スタジオビジネスで新規スタジオ加盟が計画を下回ったことに加えて、既存加盟スタジオの退会・休眠が見込みを上回った結果、スタジオ加盟金売り上げや定額ロイヤルティー売り上げ、マーケティング売り上げなどが計画未達で着地。また、第1四半期に加盟建設会社1社が倒産したことに伴い、保証サービスの発生額と将来の損失に備えるための工事完成保証損失引当金繰入額4300万円を販管費に計上したことも響いたとしている。

出所:minkabuPRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

最終更新:4月17日(火)9時22分

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