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日経平均先物はマイナス転換、日米首脳会談前に動き鈍い

4月17日(火)12時19分配信 モーニングスター

 日経平均先物は17日午後零時16分現在、前営業日比20円(0.09%)安の2万1830円近辺で推移している。

 朝方は対ドルでの円強含みが重しとなり弱含んだが、その後プラス転換。ただ、午前10時以降は再度マイナス圏での動きとなった。午前11時以降はGlobex(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物の底堅い動きをみて下げ渋っているが、全般的に日米首脳会談を前に様子見気分の強い展開となっている。

 なお、中国国家統計局が発表した18年1-3月実質GDP(国内総生産)は前年比6.8%増だった。17年10-12月期から横ばいで、市場予想も6.8%増。

提供:モーニングスター社

最終更新:4月17日(火)12時19分

モーニングスター

 

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