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駅から少し遠い「中古の1棟アパート」を購入したワケ

4月17日(火)20時00分配信 不動産投資の楽待

(写真© NOBU-Fotolia)
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(写真© NOBU-Fotolia)
こんにちは、サラリーマン大家のTAKAです。

今回は、実際にサラリーマン大家として不動産経営を始めてみて感じたことについて書いていきたいと思います。不動産経営のノウハウというよりも、同じように不動産経営を始めたばかりの方やこれから始めようとしている方の参考になればと思います。

大家としてのスタートは、中古の区分マンションでした。昨年の夏に区分マンション2部屋(総額3000万円)を購入しました。その後、昨年の秋頃に鉄骨造の中古1棟アパートを購入(約2000万円)しました。場所は北関東の県庁所在地にあり、駅からは少し遠いものの、それなりに需要のありそうな場所だったので購入しました。

中古の1棟アパートは区分のときのように、将来の安心のためというよりも、大家としてのデビューのために購入しました。いろいろな不動産投資の方法はありますが、やはり1棟アパートには多少の憧れがありました。それなりに経験が積めるのではないかと考え、思い切って購入を決断しました。仮に失敗しても、大怪我はしないというという金額が購入の決め手でした。

現状は、年末に退去があったものの、運よくすぐに入居者が決まり、今のところは満室です。管理会社との関係も良好であり、順調に経営ができています。

区分と異なり、毎月手残りがそれなりにある点は本当にうれしい限りです。手残りには一切、手を付けていません。少なくとも、それなりキャッシュが蓄えられるまでは預金をつづけようと思います。

反省点は、少し築年数が古いため、出口が取りにくいという点と修繕が頻繁に発生してくることが予想されるという点です。出口はともかくとして、修繕については、経験値を積む授業料だと思って許容はしています。

1棟物については、あまり後悔はなく良い物件が買えたと思っています。強いていえば、物件が小さいので、家賃収入も小さいということです。もし数倍の規模の物件を買っていたならばと考えないこともないですが、勉強のためにという意味があったので良しとしています。

※上記は、楽待新聞の実践大家コラムニスト、サラリーマン大家のTAKAさんが執筆したコラムです。文章、写真、画像、イラストおよびデータ等上記記事は、執筆者の責任において作成されています。
サラリーマン大家のTAKA

最終更新:4月17日(火)20時00分

不動産投資の楽待

 

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不動産投資の楽待

不動産投資の楽待

株式会社ファーストロジック

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